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今日の自分の言動を反省し、後悔しています。
結局、他人事なのか? 自分の中の不一致感。 そんなこと思ってないのに、看護師という仮面をかぶった途端 変な正論を利用者さんに押し付けている自分・・・ 本当にその人の気持ちに寄り添うことなんて 自分にはできないのだなぁと痛感しました。 心から発した言葉と、上辺だけの薄っぺらい言葉 うわべだけの薄っぺらい言葉は、決して相手には届かない。 そんなきれいごと言われて嬉しいはずもなく、ましてや、その通りにしようなどと 思うはずもない。 相手のことを思って・・・ そんなの偽善にすぎない。 もう一度、話す時間は残されているだろうか? ゆっくり相手の思いを聴く時間が欲しい・・・。 今日は、金環日食の話題でどこも持ちきりだったのではないでしょうか?
早くから今日の日を楽しみにしていた方もたくさんおられたことでしょう。 私は、どちらかというと、こういう世間の話題には疎く、あまり気にもしないので、 昨日の晩になって、明日が金環日食だったのか~という感じでした。(笑) そんな感じなので、もちろん、日食用の眼鏡を用意しているはずもなく、 外には出てみたものの、まぶしくて見れないので、 ネットの配信映像を観ていました。(^_^;) すごいですね。 月と太陽がダンスしているみたいでした。 神の御業に感謝です。 私は、世間で騒がれていることや、流行というものに関心を持つことがあまりなく、 そこに執着もしませんが、今日の金環日食は、自分の目で見てみたかったかも・・・?と 少し残念に思いました。 自然現象は、すごいなぁと思います。 そして、美しい。。。 先日、仙台に行った時のスタッフ研修で、5人が横一列に並んで、何の相談もせず並んだまま一緒に歩くというワークを行いました。これは、よくやるワークで、私もこれまでに何度もやっていますが、この時、初めて、横一列に並んでいる人たちの立ち姿を美しいと感じました。共に並んで歩いている姿を美しいと感じました。人は、それぞれに与えられた美しさを持っているのだと。 自然も、人も、宇宙に在るもの、すべてが美しく、素晴らしいものであることを感じられた、今朝の出来事でした。 天は神の栄光を物語り 大空は御手の業を示す。 詩篇19:2 すべてのことを神様に感謝します。 明日も素晴らしい一日でありますように。 仙台で、子どもたちがブランコに乗って遊んでいる姿を見かけた。
私も子どもの頃、よくブランコに乗って遊んだことを思い出した。 神社の敷地内にある小さな公園のブランコが一番のお気に入りだった。 学校が終わると、毎日友達と出かけては、その公園で遊んでた。 友達と遊べない日は、一人でブランコに乗りに出かけた。 体いっぱい使って漕ぐブランコ。 風が気持ちよかった。 空を飛んでいるみたいで・・・。 楽しかったなぁ・・・。 毎日一緒に遊んだ友達。 みんなどうしてるかなぁ? みんな大好きだった。 けんかしても、すぐに仲直りして、また一緒に笑ってた。 会いたいなぁ。。。 今日も素晴らしい一日でありますように。 昨日は、母が片頭痛で寝ていました。
私も20代、30代の頃は、片頭痛がひどくて、時には、吐いてしまうことも・・・。 母も同じ症状で、昔からあるのだと。 やっぱり、親子だなぁ~と、変な事に感心してしまいます。笑 ちなみに母方の祖父もひどい片頭痛持ちで、学校から帰ると、時々寝込んでいたのを覚えています。 私は、いつの頃からか、片頭痛で悩まされることは無くなりました。 治ったのか?どうして起こらなくなったのかは、自分でも不明ですが・・・。 月曜日から、何だか、母の様子がおかしいなぁ~と思っていたら、そんなことだったので、やっぱり!と。 一日中寝て、すっきりしたようでした。 何も食べたくないと言っていましたが、とりあえず、お粥さんだけ作っていたら、卵焼き焼いてくれるか~と。 ( 一一)食べたくないんと違うん?と言いながら、卵焼きを焼いて、お豆腐を切って、お粥と一緒に出したら、完食!(>_<)なんや、食べれんねんやん・・・。 しんどい時、こうやって誰かにご飯を作ってもらったり、身の回りのことをしてもらいたいと思うのは、当たり前のことなのに、それを、甘えていると、他人から言われた利用者さんがいました。 末期がん。一人暮らし。両足も浮腫がきて、ぞうさんの足のように腫れています。自分で動きたくても、体が言うことを聴かない状態です。来てもらっているヘルパーさんにいろいろお願いすることを、友達から、甘えていると言われたそうです。 自分が寝たきりになって、動けない状態で、それでも、意識はしっかりしていて、部屋の汚れも気になるし、自分がいつも食べていたものを食べたいと思うし、自分でできないことはわかっているから、できるだけ丁寧にして欲しいことを伝えるのだけど、その通りに動いてもらえないもどかしさ。自分が頼んだことをいとも簡単に変えられてしまうことの悔しさ。そのことに対して怒りを表すでもなく、仕方ないとあきらめているその人に、それは、あなたの甘えだと、どうして言えるのでしょう? できることは、してもらえばいいし、できないことは、できる人がすればいい・・・。 自分でやる努力、自分でできることは自分でするという意識を持つことは大事だけど、時には、人に甘えることも必要な時があるなぁと思います。 甘えと依存は違います。依存は、関係をだめにしますが、適度な甘えは、互いの信頼関係を深めてくれるもののような気がします。 甘えたり、甘えられたり、程よい距離感で、良いコミュニケーションを図って生きたいなぁ・・・。 今日も神様の祝福がすべての人の上にありますように。 今回の仙台は、3泊4日。昨日の最終日は、川崎町という町へ。 まだ、雪の残る蔵王の山が遠くに見える、 自然に恵まれたとても素敵なところでした。 会場近くのコンビニでお昼ご飯を買って、車の中で食べようか と思っていたら、近くに川があるよと。 みんなでその川を眺めながら、向こうには蔵王の山を観ながら、 贅沢なお昼ごはんの時間を過ごすことができて、みんな大満足でした。 ![]() この日は、スタッフ研修のためのワークショップ。 絵本シアターを現地のスタッフが自分たちで行えるようになるために、 これから、少しずつ、研修を重ねて行くことになります。 会場になるのは、絵本の読み聞かせなどをしている、もともと保育園だった場所。 この日も、朝から、子どもたちが何人も来ていて、遊んでいました。 子どもたちとスタッフがひとしきり子どもたちと遊んだ後、ワークショップが始まりました。 午前中のワークが終わり、近くのラーメン屋さんで美味しいみそラーメンを食べ、 午後のワークが始まって、そろそろ終わりに向かおうかとしていた頃、 子どもたちが、大変!大変!と、血相を変えて私たちのところへ。 何事かと、みんなワークもそっちのけで、子どもたちに着いて行ってみると、 一人の男の子が、「みんな殺してやる~」と泣きわめきながら、大暴れしていました。 怪我でもしているのかと心配で大人たちは見に行きましたが、誰もけがをしていないことがわかると、 何人かのスタッフの人が残り、私たちは、会場へ戻りました。 戻ってきた人に訊いてみると、彼は、いつもあんなふうに自分の怒りを爆発させてしまうので、家でも、学校でも困る時があるのだそうです。怒りが治まるのを待って、彼の話を1対1で聴くことによって、彼は、また笑顔で、みんなと一緒にお菓子を食べていました。(笑) こんな風に関わってくれる大人が、彼の周囲に居てよかったなぁと思いました。 怒りを受け入れて、その怒りに行き場を与えてあげることってとても大切だなぁと思います。マイナスな感情を人は、否定し、消してしまおうとするけれど、それも私の一部、私の中から生まれてきたものだから、大事にしてあげないと・・・って思います。 辛さや苦しみや悲しみ、ぜ~んぶを持って人は生きているし、それがあるから生きていけるのだとあらためて感じた今回の旅でした。 ![]() 飛行機に乗って仙台へ。とてもいいお天気でした。 機内から外を見ると・・・天空の城ラピュタの世界。 初めてこの光景を見た人は、何を思い、何を感じたのでしょうか? こんなものを発明した人間はすごい!と思うけれど、 こんなことを発明できる人間を創られた神様は、果てしなくすごい! そんなことをあれこれ考えていたら、あっという間に仙台空港に着いていました。^^ 私は、飛行機が苦手です。 自分で旅行に出かける時は、地面を走るモノで出かけます。 だから、海外旅行には行ったことがありません。(^_^;) 飛行機の車輪?が地面に着くと、とてもホッとします。(笑) 宮城での絵本シアターの活動。 3月以来2度目の参加。 この日の仙台は、風が強くて、とても寒かったです。 夜、保育所の先生方とワークショップがあるということで、 昼間は、今回参加のメンバーもいるので、被災地を観て回ることに。 前回、私が参加した時に語られたストーリーで出てきた場所へ行きました。 着くと、あの時語られたストーリーと、目の前の光景がリンクしてきました。 こうなる前は、住宅が密集して、海は見えなかったと言われていたところが、 今は、広大な砂浜の様・・・。 そして、夜のワークショップの会場になる山元町というところへ。 ここは、少し行けば、福島県相馬市などが近い町で、放射線量の高い所もあって、 保育所の玄関先には、靴に着いた土やほこりをしっかり落として下さいと、足ふきが 置かれていました。 車で回っていると、海沿いのこんなところにどうしてトイレが?と思う光景に出会いました。 よくよく全体を見ると、そこは、かつて、海沿いを走っていた電車の駅でした。 プラットホームのアスファルトが残され、その下には、ずっとまっすぐに延びる線路が・・・。 ![]() そこから、ずっと向こうに学校らしい建物が見えていて、みんなで行ってみることに。 中は、恐らく、津波が来たあとそのままになっているのだと、わかる状態で残されていました。 みんな無事だったんだろうか・・・。 津波は、校舎の2階、天井まで来たと、記されていました。 周りは、すべて流されて、ここも、何もない広大な砂浜のようになっていました。 ![]() ![]() 夜、保育所でのワークショップ。 事前の打ち合わせで、前回もここでワークショップをさせてもらい、 とても明るい保母さんたちで、和やかな時間だったと聴いていましたが、 この日も、本当に、最初から最後まで、笑いの絶えない、楽しい、暖かい 時間を過ごすことができました。 前回、涙で何も話せなかった方も、今回は、語って下さって、 みんなと一緒に涙を流しながら、笑っておられました。 園長先生が、震災直後のお話を聴かせて下さいましたが、 ここは、津波の被害に加えて、福島の放射能のことも重なって、 子どもたちを外に出すことができない日々が続き、本当に大変な 毎日だったと話して下さいました。 今は、線量も少し下がって、お散歩に出たりできるようになっているそうですが、 それでも、ホットスポットのような場所もあるので、子どもの行動には、 とても気をつけて見ておられるそうです。 実際に高い放射線量の中で暮らしていかざるおえない方々のお話を 聴かせて戴いて、確かに、被曝するということは、健康を害するリスクが 高く、いいことではないけれど、それでも、人は、その中で強く生きて行くことが できるのだと、生きる力を感じました。 ![]() ケアする心をわかちあう 4回目 ~プレイバックシアターワークショップ~ 人は、互いにケアしたり、ケアされたりする関係の中で生きています。その関係の中で、様々なストーリーが生まれ、そのことに心を痛めたり、喜んだり、いろんな思いを抱えながら、日々暮らしています。忙しい日常の中に身を置いていると、そんな自分の思いを声に出して語るなどということは、あまりないかもしれません。自分の言葉で自分の思いを語り、それを誰かが聴いてくれる。その輪の中で、声に出して語られた思いや感情は、もう、自分だけのものではなくて、その場にいるひとりひとりの思いや感情と重なって、その場に溶け込み、違う味わいを持って、また私のもとへと届けられます。そこに赦しや、気付きや、希望を見出すことができる気がしています。静かな住宅地の1軒屋で、庭の樹木を眺めながら、鳥の声を聴きながら、のんびり、ゆったり、一緒に過ごしませんか?お昼ごはんを用意してお待ちしております。 日時 2012・5・26(土)10:00~16:00 場所 奈良県 大和郡山市 参加費 3500円(昼食付) 定員 10名 申し込み・問い合わせ E-mail:carekokoro_narapt◆yahoo.co.jp (◆を@に変換)
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